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2016年09月28日 水曜日 大学進学率の全国平均は49.3%(文科省学校基本調査) ( 塾長ブログ )
今日も朝から、京都の私立学校の説明会へ。 駅のホームが見えたと思ったら、電車が到着、行ってしまいました。 まあ、いいかと次の電車。 ちゃんと時刻表を見ておこうと、券売機の横に置いてあった、なが〜い帯になっている時刻表をもらいました。 これ、いつも折りたたんでいて思うのだけれど、多分、意図してずらしてあるのでしょうね。 きっちりと折り目がそろっているより見やすいかも。 まもなく秋のダイヤ改正のようですが、一体どこが変わるのだろう…。 さて、説明会。 最近は、どの学校も合格の目安となる基準を示されるので、分かりやすいですね。 子どもたちが通う中学校には別のルートで、受験する際の内申の目安が担任の先生に伝わっています。 京都には多くの私立学校があるので、ひとくくりで説明するのはよくないでしょうが、子どもたちがイメージをつかみやすいようにすると、つぎのような感じになるでしょうか。 いわゆる奨学生は、スポーツでは近畿など地方大会、全国レベルに届くような成績、学力では将来、国公立大学が狙える成績、通知票では英数国理社に4と5が混ざっているようなレベルです。 昔で言う「特進」レベルのコースは、学校間格差に沿うように学力差がかなり違います。 推薦、専願などの学力の敷居となるアンダーラインは通知票の3です。 2がある場合は厳しくなってきます。 昔と違い、通知票は絶対評価になっているので、3は真ん中ではありません。 学習姿勢が整っている、つまり、提出物、授業態度などがきっちりとできていれば、テストの点数が平均点より低くても3はつきます。 したがって、ちゃんと勉強していれば、県立高校の推薦入試も含めて、推薦、専願の基準はクリアしていけます。 また、私立高校には指定校推薦枠を多く持っているところがありますから、高校3年間しっかりと勉強していけば、よく言われるような関関同立、産近甲龍、といった私立大学などへは十分進学可能になってきます。 中学3年生は、この後、2学期を頑張ること、1、2年生は先を見ながら現実の勉強を確実にこなしていくことです。 説明会の駅からの帰りは…、雨にも負けず、と思っていたけど、負け…て、しまいました( ;∀;) 雨宿りして、小雨になってから帰ったのに、途中からまた激しくなってきて…、びしょびしょ(@_@)
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