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2016年10月10日 月曜日 記述は暗記と国語力、あとの技術は塾で…(^^♪ ( 塾長ブログ )
スカッと晴れて、いい天気(^^♪ 朝から、おでかけのみなさんもいらっしゃるでしょうか。 練習、試合がある部活もあるかな。 秋季総体が近づいていますから、気合を入れてがんばりましょう。 さあ、中学3年生は、連日、朝から実力テストの勉強に来てくれています。 各自、新研究、塾のテキストなど、カバンに詰め込んでやってきてくれましたよ♪ 静かに、黙々と取り組んでいて、いい感じ♪ あまりにも、静かだから…、様子を見に巡回しています(^^♪ 時々、先生、と呼ばれて…、質問に対応しています。 記述に対する質問が多いかなあ…。 これ、あっていますか、と! まあ、子どもたちは、解答解説を見ながら、自分で答え合わせをしているわけですが、記述となると、模範解答と照らし合せて、確認することになりますね。 滋賀県の県立高校の入試問題はどの教科も記述、論述問題が多くなっています。 なんで、そんなに記述、論述問題が多いかというと、他府県に比べて問題の量、数が少ないので、それをカバーするためでしょう。 それじゃあ、どうしたらいいの、というわけですが、理科、社会は教科書の語句の一文の丸暗記がいいですね。 内容を理解するのは先でいいので、まずとにかく暗記してしまう。 理解はそのあとついていきますから。 英語の英作文も似ていますね。 基本例文を頭の中のタンスに詰め込んでしまう。 入試問題演習などで、それを引き出す練習。 その繰り返しです。 あとは、国語力。 これは、頭の中の活字の通過の量と速度です。 もう、やめちゃうよ、といっている大学入試、センター入試の国語(2014)では、80分間で20553字を読み、37問を解答しなければなりませんでした。 解答する時間と見直しの時間を考慮して、問題文を読む時間が半分の40分だと仮定すると、これは、1分間に514字、10秒間に86字を読む速さになります。 高校入試と大学入試は違いますが、国公立大学、私立大学を含めたほとんどの大学がセンター入試を利用しているので、入試の基準と言えますね。 国語力を鍛えていくには、時間を計って入試問題を解くなど、読む力をつけていくとよいでしょう。
きらめき進学ゼミ
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