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2017年01月03日 火曜日 さあ、受験生諸君!いざ、入試へ向かって進むよ♪ ( 塾長ブログ )
新年も、もう3日。 朝から、中学3年生の年始特訓! 年が明けて、入試は近づいていくばかり。 そこで、入試本番と同じ流れで、県立高校入試問題にトライしてみようというプログラムです。 滋賀県の過去の入試問題に取り組みながら、傾向と対策! ここで、お父さん、お母さん方へも県立高校の入試の現状と対策をお伝えしておきますね。 まず、昔と今では学区の壁が無くなってしまい、特に大津、地元の中学生にとっては進学校の受験が厳しくなりました。 大津高校は以前から倍率が高かったのが、驚くほど…1.5倍くらい…高くなっています。 人気の石山高校は、かつて学区内募集枠での定員割れをした年もありましたが、もう、そのようなラッキーなことは起こらなくなってきています。 過去10年の平均倍率は1.4倍。 公立高校の倍率としては高倍率です。 昔の感覚よりもワンランク上の位置づけで考えないと厳しいでしょうか! 次に、入試制度が変わりました。 全県一区の学区制度になるのにあわせて、今までの職業科の高校に加えてローカルの普通科の高校には推薦選抜入試、進学校型の高校には特色選抜入試が行われるようになりました。 そこで、3割から5割の募集枠が満たされ、残りの定員が3月の入試で決まります。 それから、入学試験も変わりました。 50点×5教科から100点×5教科へ、そして、現在の高校2年生の入試から、1教科40分の試験時間が50分に変わっています。 そして、入試問題の内容。 やたらと、図や表など資料が多い、解答は記述、しかも字数がとても多いという厄介な出題になってきています。 したがって、お父さん、お母さんの頃とはかなり状況が変わってきてしまっているのです。 今日の特別プログラムでは、その点を含めて、直近の入試問題と数年前との比較もしながら、入試問題への取り組み方、時間配分、解答の仕方など、細かく指導しています。 このあと、比叡山高校、滋賀短大附属高校などの県内私立高校の入試対策、県立高校の特色選抜入試対策、推薦選抜入試対策など、入試に向けての学習プログラムを続けていきます。 受験生のみなさんは浮足立つことなく、目標をしっかりととらえて、地に足をつけた勉強を続けていきましょう。 さあ、がんばるよ♪
きらめき進学ゼミ
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