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2017年02月06日 月曜日 毎日がチャンスかも…、勉強はね(^^♪ ( 塾長ブログ )
さあ、中学3年生の高校入試です! 初戦は比叡山高校、滋賀短大附属高校など、県内私立高校の入試です。 このあと、今週は県立高校の特色選抜入試、推薦選抜入試、後半は京都の私立高校の入試へと続きます。 日程が詰まっていますから、体調にも気を付けて、この一週間を乗り切らなければなりません。 お母さん、お父さんの頃の入試日程と異なる点は、比叡山などの入試が5日ほど後ろへずれたこと、県立高校がどの高校も特色選抜入試か推薦選抜入試のいずれかを受験できるようになったことが大きな違いです。 京都の私立高校の入試日程はあまり変わっていないでしょうか…。 来年以降も当分、この流れは変わらないでしょうから、ちょっとハードな入試で受験シーズンがスタートすることになります。 将来予想されることは、少子化に伴って、私立高校の専願受験率が上がること、県立高校の普通科の推薦の募集定員枠の割合増などが考えられると思います。 例えると、私立大学入試のようなイメージで、中間学力層の生徒は、ほとんどが推薦や専願などの受験スタイルで決まっていくのではないでしょうか。 それとは反対に、国公立大学や難関私立大学などの入試が学力重視で動いていくのと同様に、現在、膳所、石山などの進学校で行われている特色選抜入試は、形が変わるかもしれませんが学力試験として続いていくのではないかと思います。 つまり、中学校での成績が入試に反映されるスタイルと中学校3年間の学力が試験されるスタイルがあるわけですので、常日頃の勉強とその積み重ねが、そのあとの高校入試に影響するという、昔からの勉強に対する姿勢とは何も変わらないということです。 中学3年間で行われる、中間テストや期末テスト、実力テストは、勉強をするための導火線みたいなもので、子どもたちの勉強習慣を養っていくための起爆剤でもあります。 テストがあるから勉強する、というのが実は入試への階段を上っていることにもなるわけです。 写真は…、立ち止まることがあっても、前へ進もう♪ 実力テストの勉強は、理科の計算がヤマだったかも…。 教材の展示会で見つけたポスター、今がチャンスですよ(^^♪
きらめき進学ゼミ
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