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2018年12月27日 木曜日 国語の力は、まず文章を読む習慣から♪ ( 塾長ブログ )
冬の晴天。 いい天気でした。 夕日もキレイ♪ 今日も朝から冬期講習、中学3年生です。 国語は小説。 県立高校の入試問題は説明文や論説文と随筆などで、小説は出ません。 しかし、私立の高校では説明文などと小説の2つが出題されことが多いです。 そこで、昨日からは小説の入試問題に取り組んでいます。 論説文などは、堅苦しい文章で子どもたちは読むのがあまり好きではありませんが、指示語や接続語を捉えて段落構成などを考えていけば、答にたどり着ける場合が多いです。 難解な言葉や表現に慣れると、問題としては解きやすいと思いますね。 一方、小説は登場人物に引き込まれながら読んでいくと、読むのには苦労しませんが、いざ、入試問題を解くとなると、心情や主題を捉えるのが、簡単なように見えても意外と答えの部分をまとめるのにやっかいな場合があります。 飾られた文の必要な部分と不必要な部分を整理して、答えにまとめていく作業は、手順に慣れていくと、それほど苦労はしません。 要は、いずれにしても、文章をよく読む。 ズバリ、入試問題を解くことによって、入試問題の解き方、答えの書き方に慣れることが出来ます。 夏期講習や冬期講習での国語の授業は、その点でとても効果的な勉強だと思いますね。 中3の冬期講習は毎日、5教科を学習しています。 国語の次は数学、今日は、相似や円周角など。 社会は経済分野と国際社会、理科は地震と天気など、英語は受動態と分野別の勉強を頑張ってもらいました。 そのあと、リスニングや作文など、高校入試でもよく出るところの練習。 毎日繰り返していけば力はつきます。 受験生諸君、はりきっていきましょう♪
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