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2020年02月13日 木曜日 高1数学の内容が中2の数学に下りてきます(@ ̄□ ̄@;)!! ( 塾長ブログ )
晴れのち曇りの木曜日。 天気予報によると、各地、気温も高く、春がきたような陽気だとか。 果たして、このまま春へ突入するのだろうか…。 昨日は、高校1年生の数学。 データの分析、「分散」と「標準偏差」など。 その前に登場するのが、「四分位数」と「箱ひげ図」。 なんと、この内容が、学習指導要領改訂、新教科書から中学2年生の数学に下りてきます。 小学生はこの4月から新しい教科書に、そして、中学生は来年の4月から、高校生はその翌年の4月からと、順に変わっていきます。 そのようなわけで、この4月からの学年では、移行措置ということで、とくに数学で変更が目立ちます。 中2から中1へと下りてくるのが、「確率」。中3から中1へ下りてくるのが「素因数分解」。高1から下りてくるのが「累積度数」。新中1のみなさんはその中の「確率」を移行措置として学習します。 高1から中2へ下りてくるのが「四分位数」と「箱ひげ図」。これを新中2のみなさんは学習することになります。 今回の改定では、時代の流れから、「統計」分野の内容が重視されています。 そのため、中学・高校内容が小・中に下りてくることになっているわけです。 そうかといって、極端に驚くような難しいことを勉強するわけではありません。 だから、心配する必要はありませんが、学習内容は濃くなるので、油断は禁物。 しっかりと確実に理解を深めていってください。
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