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2024年07月14日 日曜日 夏休みの始まりはこの連休から♪ ( 塾長ブログ )
昨夜も夜通しよく降りました、か。 山の方は雲が沸き立ち白くなっています。 梅雨、もうすぐ明けますか。 雨の日の読書、 最近読んだ本から。 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策 今井むつみ/Imai Mutsumi 日経BP/2024.5.13. 第1版第1刷発行/2024.5.23. 第1版第3刷発行/ このようなことで、今、売れている本だろうと思います。 日経新聞の紙面下段の書籍案内で見つけて書店へ。 もう、すでに発売されていて平積みで置かれていましたが、同時に売れ筋本でランクイン棚にも陳列されていました。 日経から出ている本だけあってビジネスでの場面が具体例として示されているところがありますが、学校や家庭でのことも挙げられていて実際のイメージが湧いて身近に感じられるのではないかと思います。 教える、ということでは、この意思疎通のところ、昔、教職課程の講義でたたき込まれたので強く残っています。 教えていることがそのままコピペされて教わっている側に転写されるようなことにはなっていない。 先生が教えたつもりが生徒にとっては理解したに等しくない、ということは教える側…学校の先生も塾の先生も…はおそらくそれこそ分かったつもりで教えているのだと思います。 だからまあテストがある。 中間、期末だけでなく小テストといった形がくっきりはっきりしたものから、授業中の指名などのやり取りまで、あらゆるチェックがお互いの意思疎通の点検のようなもの。 つまり、テストはする方にとってのテストでもある。 テストを通して、する側もされる側もテストによって理解度を確認するものです。 そういった細々とした過程を経ながら、おたがいのコミュニケーション力によって情報伝達も含めた理解が深まっていく。 師弟関係のようなものは一方通行ではなく、相互が関わりあっているものだと思います。 今井むつみさんの文章は、なんと小学5年生の国語の教科書にも載っています。 「言葉の意味がわかること」 読まれたことがない人もぜひ一度読んでみてください。
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