0120-47-7070
13:30〜21:30
定休日 : 授業カレンダーによる
今すぐ資料請求
TOP›塾長ブログ›国語の教材で読書の秋へ。いかがでしょう♪
2025年10月25日 土曜日 国語の教材で読書の秋へ。いかがでしょう♪ ( 塾長ブログ )
どんより曇り空の土曜日。 暑くもなく寒くもなく、秋の気温かなあ。 ただ、日が暮れてからは一気に冷え込むでしょうが。 羽織るものが必要ですね。 身近な秋の観察。 足元の野花にシジミチョウがじっとそのままで、カメラを近づけても飛び去る気配、全くなし。 花が少ない季節だから、もう、そこを見つけたら、ずっと。 つぼみから開いたばかりの花のほうよりも、咲いてから数日たつ花のほうで、一つ一つの蜜線を探っているのだろうか。 キク科の花、頭状花序(とうじょうかじょ)のタンポポや野菊の真ん中の部分には小花がいっぱいあるから、蜜線もその数だけあるわけで、花を追い求めることなく、滞在して吸蜜したらいい。 一度蜜を吸い始めたらやめられないのでしょう、きっと。 なぜ、シジミチョウだけが、と。 チョウと花の関係。 それぞれの大きさや形がかかわっているようです。 虫媒花の話が小学6年生の「日曜特訓」の国語の教材の文章にありました。 「植物は不思議がいっぱい」春田俊郎(はるたとしろう)。 虫媒花、ツツジとアゲハチョウの関係。 ツツジが咲くのは春だから、この場合のアゲハチョウは春型。 蜜を吸えば必ず、胴におしべの先端が触れるようになっていると。 まあ、読書というよりも、国語の読み取りの問題なのですが。 形ばかりの読書の秋よりも、国語の教材の本文を読むことのほうが身近で取り組みやすい。 まず、国語の教科書。 次に塾の国語の教材。 そして、入試問題。 高校受験なら、全国の入試問題に取り組むだけで読書量はかなりのもの。 読むスピードもついて、それに伴い、読み取る力もついていくと思います。 いかがでしょう。
きらめき進学ゼミ
電 話
受付時間
定休日・備考
授業カレンダーによる
住 所
〒520-0113
滋賀県大津市坂本7-28-3-100
交 通
JR湖西線比叡山坂本駅 徒歩3分
ページトップへ