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2026年02月06日 金曜日 譲り合い。使えるものは使ってみたらいいかも。 ( 塾長ブログ )
今日も曇り空。 冬の天気が戻ってきた週の後半。 このあと、まだ冬が厳しくなるようです。 寒そう( ;∀;) 昨日は現小学6年生、次、新中学1年生のご家庭からの質問が。 英語、辞書は必要でしょうか、と。 昔は、中学生になると同時に英語の学習が始まったので、また、書店、本屋さんも家の近所にあったから、新学年の季節になってくると、英語の辞書は買うもの、買ってもらうもの、というのが普通だったと思います。 ところが、スマホやタブレット端末を持つことが普通になってきて、あの重い辞書を使う必要があるのかどうかという現代。 実際、塾で高校生の単語調べの様子を見ていると、iPadでググっているわけで。 便利だけど、果たしてそれで勉強になるのだろうかとも思いますけど。 電子辞書も持っていないのが一般的なのかもしれない。 話は戻って、新中学1年生に英語の辞書は必要なのか。 詳しくは、新学年が始まって、英語の先生がいろいろと説明されると思うので、そこから判断されたらいいと思います。 それでは、塾の先生としてはどうなの、ということですが…。 小学5、6年生〜中学1、2年生には、英和辞典と和英辞典が一冊にまとまっているものが便利でいいですね。 それを身近において使っていくと、英語も身近に感じてくるでしょう。 次のステップは、中学2、3年生から高校生。 ご家庭に、お母さま、お父様が使っておられたものがあれば、それを使うのがいいと思います。 新高校1年生のタイミングで、高校生用の辞書の指示が高校からあるでしょうから。 自分事を振り返ってみると、小学生の中高学年のころだったか、4年生のころだったように思うのですが、小学校で国語辞典が必要になった時のことだったように記憶しています。 家には、祖父が使っていた用語辞典のようなもの、ぼろぼろになってつぎはぎのあるような広辞苑か何か、そんな感じで。 たまたま何かのタイミングで中学教員の叔母が自分の使っていた国語辞典を手にして、これを使ったら、と譲ってくれました。 その後、自分で言うのもなんですが、よく調べて、ボロボロになるまで使っていました。 中学生になったときは、確かに、先ほどの英和と和英が一緒になったものを手にしていたかな。 都合のいいことに、本屋さんに嫁いだ叔母がいて、何かと気にかけてくれましたから。 あとは、中学国語で漢和辞典を使うことになって、それは、新しいものを買ってもらいましたよ。 その後、高校、これは、先ほど触れたとおり、高校から指示されるものを購入して使いましたが、辞書話はそんな感じでしょうか。 そうそう、ブックオフでも見かけますから、まず、辞書は手に取ると、そこから勉強が進むものだろうと思います。
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