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2015年07月19日 日曜日 光を当てなきゃ、光を浴びなきゃ、キミたちも♪ ( 塾長ブログ )
「データサイエンス学部」とは、何を学び、研究するのでしょう。 今の大学の文系学部は、昔ながらの名前が冠につくものと、まったく新しい、いったいこの学部は何を学ぶのだろう、という学部までいろいろです。 文科省は6月、経済学部などの人文社会科学系と教員養成系学部の廃止や他分野への転換を求める通知を出して、国公立大学の学部再編を促しているとのことです。 その理由は、財政難。 まあ、発表が新国立競技場、白紙撤回の前だから、今後、箱モノへの予算配分から、将来を担う人材育成へと軸足も変わっていくのでしょうが、大臣、しっかりとお願いしますよ! 新聞記事の資料によると、2014年度の国公立大と私立大の入学者数は、順に約10万900人と47万6700人。 そのうち、国立大は理系5万3200人(53%)、文系3万7300人(37%)、私立大は理系12万8300人(27%)、文系28万1900人(59%)。 理系は国立大、文系は私立大のイメージはしますが、だからといって、国の都合で、文系学部が減るのは理解できません。 さきほどの「データサイエンス学部」は地元、滋賀大学の構想で、現在の経済学部、教育学部の定員を削減し、この新学部に振り分けようと。 うん、確かに古臭い名前は何とかしていただいてもよさそうな…。 早速、大学に問い合わせたら、まだ、わかりませんよ、と返答されましたが、申請し、認可を待つという流れになるようです。 随分前に山田市長のころの大津市民大学講座で、学長になる前の佐和隆光さんの講演を聞いたことがあるのだけれど、新しい分野の研究も熱心な方ですから、滋賀大学の新学部は期待が持てそうですよ、まだ、始動待ちですが…。 企業活動や災害予測などに大量のデジタル情報「ビッグデータ」が活用できれば、未来のニッポンは変わっていくことでしょう。 さあ、よい子のみなさん。 大学の変革は、社会の変革、将来の自分の目指す方向にもかかわってきます。 なんとなく選ぶ大学ではなく、どんなことを学びたいかも考えて、進路を決めていかなければなりません。 そのためには…、勉強! 勉強しているうちに、好きなもの、目指していきたいものが見えてくるはずですから。 ガンバレ♪ 写真は、お〜暗い、オクラ(^^♪、そして、トウモロコシの雄花と雌花♪
きらめき進学ゼミ
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