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2015年08月06日 木曜日 時代は変わっても、勉強はしなければならないよ! ( 塾長ブログ )
文科省は昨日、小中高の次期学習指導要領の原案を公表。 新聞を見ていると、まあ、いろいろと新しいものが登場していますね。 原案ですから、この先、内容がどうなっていくかは、まだわかりません。 トップバッターは、小学校で2020年から新指導要領に、続いて2011年は中学校、そして、2022年は高校と、順に新しくなっていきます。 ちょうど東京でオリンピックがある年から変わるのですね。 現在の小学校の低学年から下の子どもたちが影響を受けることになりますから、少し先のことです。 子どもたちがこの先、生きていく世の中のことを考えて、この学習指導要領は作られていくわけですので、いい加減なものでは困ります。 受け入れる側の立場として、知っておかなければならないことは、いろいろとありますね。 日本は少子高齢化が一層進む。 世界では、新興国が勢いを増してくる。 国という小さな枠組みから、もっと広い枠組みを考えていかなければならない。 産業構造はどんどん変わっていく。 今までの仕事や生活という概念と違う物差しも必要となってくる。 思いつくまま、例を挙げましたが、要は、断片的な知識がうまく活用できる、つまり、考える力、生きる力がより必要とされていく時代になっていくということなのでしょう。 では、受けとめる側としてすべきことは何かというと、とても単純なことで、勉強するという姿勢を持つこと。 つまり、子どもたちに勉強させないとダメだということです。 だから、次の学習指導要領は、時代に即したものであるのと同時に、子どもたちを育てるために辛口な方向に動こうとしているのでしょう。 写真は、戦後復興期からニッポンをけん引した、力持ちたち♪
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