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2015年09月15日 火曜日 人も移動する生き物だから、様々な文化が生まれてきたのですね♪ ( 塾長ブログ )
日本国内でもいろいろと大変なことになっていますが、ヨーロッパでも大変なことになっているようです。 中東からの難民がEU諸国に流れ込み、ドイツの国境では検問が始まっているとのこと。 EU加盟国内での移動は入国審査がないのですが、予想をはるかに上回る数で入国してくる難民の受け入れ態勢が出来なくなり、そのようなことになっているのだそうです。 もともと難民の受け入れは、EUの域外から最初に入国した国で難民認定がされるわけですが、だれもが目指している行き先はドイツ。 新聞記事の資料を見ると、今年のドイツへの難民件数は1月から8月までで約25万人。 これは滋賀県で言えば、草津市、栗東市、野洲市を合計した人数になります。 そこに、今年入国すると予想される人数をくわえると、約100万人。 ドイツの人口、約8,100万人の約1%。 この数は滋賀県から大津市と高島市、つまり滋賀県の西部をのぞいた人数です。 遠く離れているところで起こっている出来事ですが、実際に数字を挙げて考えてみると大きな出来事であることがわかります。 この前、中学3年生の授業で取り組んだのが岩手県の入試問題。 ちょうど、これに関連するような問題が出題されていました。 EU加盟国への外国人労働者の移動を表す資料と加盟国の一人当たりの国民総所得を示す資料から、外国人労働者の移動が起こる理由を説明する問題でした。 まあ、よく考えれば解ける、書ける問題です。 社会の入試問題は新鮮野菜みたいなところもあって、新しい出来事、社会の動きが取り上げられる場合が多いです。 最近の入試問題の傾向は、単純に語句を書かせるような問題ではなく、物事の背景や理由を説明させるものが増えてきています。 さて、昨日の中学3年生の授業は、公民分野に入りました。 生徒と話をしていて、今週から学校は公民だよ、と聞いたので…。 さあ、中間テストまでにどこまで進むのだろうかと、気にしながら授業を始めましたが、ちょっと頑張らないと、比叡山の入試までに経済分野が終わらないのではなかろうか、と。 学校の進度が心配ですが、塾は先行して頑張りますね♪ 写真は田舎の十割蕎麦のお店で見つけましたよ。 1時間待って、やっと蕎麦がいただけました♪
きらめき進学ゼミ
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