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前線と低気圧が通過。
明け方から朝、強い雨と強風、小型台風並みでしたか。
午後しばらくしてから落ち着いてきました。
また、夜は雨のようですが。

中間テスト接近。
昨日の中学1年生は社会、地理、時差計算を。
社会は暗記教科のように言われますが、そういうものでもないですね。
覚えることも背景がわからないと、ぽつんと言葉だけが浮いているようなものですから。
そして、数値にかかわるものがあちらこちらに出てくる。
図表、グラフで示されると、様々なことがはっきりくっきりとみてわかります。
小学算数で習った、棒グラフ、折れ線グラフ、帯グラフ、円グラフなどのグラフ、単位量の計算、人口密度なども出てくる。
文系理系という区切りがあるものではないです。
まあ、とにかく、今回のテストでできるようにしておきたいところが「時差」の計算。
生徒が持ってきていた学校の教材は、ちゃんとやれば確実に理解できる良質なものでした。
自力で取り組んでいたようでしたが、課題の分量がそれなりなことと、時差がネックになっていたのか、やり残していたもので、考え方を指導しながら問題を解いてもらいました。
がんばってやってくれましたよ、いい感じ♪

昨夜はラジオ音楽番組を聞いていたら、中学生リスナーからのメール。
スマホのアプリ経由なのかどうなのか、小学生高学年の若いリスナーからのポストもあるから、ラジオは古いものと認識されているものでもないのか、と(^^♪
そのお便りの内容が、親から志望校をそろそろ決めなさい、と言われる、と。
どうしましょう、という相談のようなことで。
一人のリスナー、たまたま塾の先生、として聞いていて思いましたが、なかなか子ども一人で考えて決めていけるものではないでしょうね。
まず、志望校と受験校は結果として同じになるかもしれないし、別になるかもしれない。
だから、なんとなく行けたらいいなあ、という夢のようなものから広がっていけばいいと思います。
ただ、そこに大人からの情報の提示もあっていい。
自分の好きなように決めなさい、では無理でしょうから。
親の思いと子の思いがどこかのタイミングで通わないと、子どもも困ってしまう。
塾の先生は、その間をうまく取り次ぐようなところもあって、まあ、とにかく子どもたちにはよく声掛けをして話を聞くようにしています。
そんなこんなで…、よろしくお願いします。

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