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曇り空の水曜日。
お昼頃、一雨来ました。
少しジメジメしていますか。
梅雨の準備のような空。

中学3年生の数学。
公立中は標準的な進度かなあ。
昨日は、どこをやっているかなあ、とたずねたら、次は、へいほうなんちゃら、らしいと。
ずいぶん昔、3年生男子から、へいほうねがわからん、と言われて、なんのこっちゃと。
また、その後の昔、かんとうひらのって何、と聞かれたこともありました。
ひらのさんじゃなくて…とリアクションしたような記憶ですが。
この類のことは、いろいろとあるようで、わがこくってどこ、と生徒から聞かれた先生も。
クニが成り立ち始めた古い昔には、そのように呼んだところがあったのかもしれない。
まあ、でも、わからないことをわからないといえることはいい。
そこが勉強のスタートライン。

いざ、公立中3年生の塾の数学は「平方根」へ。
そりゃまあ、へいほうね、でもありますが、へいほうこん、と読みます。
確かに根、ねのようなものですね。
根…コン…ある数を何乗かして得た数に対し、そのもとの数。
平方根…二乗してaとなる数をaの平方根という。たとえば、4の平方根は2と-2。自乗根。
立方根は高校数学で登場するかな。
根…コンは数学用語だけでなく化学用語でも。

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