|

晴れのようなくもりのような天気の日曜日。
そう思っていたら、午後からしばらくして日も差してきましたか。
気温は高いかなあ、暑いです。
気になる台風は、歩くより早く、自転車並みの速さで進んでいる模様。

昨日は生徒と雑談をしていたら、そろそろ夏休みのお出かけの話がお家で進んでいるのだとか。
それはそうだろう、いろいろと手配が必要なこともあるから。
これは子どもたちにとっても社会勉強だから、自分でも予習するのがいいですね。
その楽しみのためにも、ここから夏休み前までの勉強、頑張りましょう。

そんなこんなで、中学受験の小学6年生。
志望する学校によって、取り組むべき課題も少しずつ変わります。
まず、ベースは国語と算数の基礎基本。
4教科、5教科の場合は、そこに理科、社会、英語が加わります。
最近では、入試教科がくっきりと分かれていると思います。
受験勉強の負担を軽くした2教科の学校と、あくまで中学入試というハードルを連想する3教科、4教科、5教科の学校。
この形が数年前からみられるようになってきたので、3教科の中間タイプ入試の学校の入試担当の方には、受験生にとっては敷居が高くなるから受験生側も選択肢から外してしまうのではないか、と要望を伝えていますけど。
英語は問題を作る側も難しいのではないだろうか、難しすぎたり簡単だったり。
小学1年生から始まった国語と算数に対して、外国語活動を経て5年、6年だけの英語。
まあ、理科と社会も4年生からあるとしても、5年、6年が教科らしい内容。
公立中高一貫校入試も後発の首都圏などが難関受験の道に進んでしまったから、勉強しづらいものになってしまっている。
その点、先発、先行の滋賀県の県中入試は、国語、算数、理科、社会をちゃんと勉強しましたか、というようなものに流れが変わってきた。
それでいい、それがいいように思います。

話は脱線しましたが、そのような標準型入試に向けて、子どもたちにしてほしいこととして、5年生の学習内容を夏休みが終わるまでには復習してほしい、とお願いするようにしています。
昨日は、送迎時にそのような話をしていて、夏休みまで、夏休みの前までですか、と聞き返されて、夏休みが終わるまで、です、と。
つまり、夏休みには今までの復習はしっかりと取り組んでほしい、ということになります。
これは、どの学年が、ということではないので、とくに、中学3年生と小学6年生は、頑張ってください。

|