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これはもう夏、というような空。
よく晴れて日差しも強いですよ。
気温もちょっと上がってきました。

今日も私立高校から案内物をもらいました。
私立の学校の6月のオープンスクールは、昔、なかったです、そのはず。
それがもう、それぞれの学校で次から次へと。
この春もシガタン、滋賀短大附属高校の学習塾の先生向けの説明会で話されていましたが、6月、早い時期からのオープンスクールの参加者は、その後、受験につながるケースが多い、と。
これが、あらゆる学校で起きている、ということなのでしょうね、おそらく。
大学、高校、中学、そして、塾も、でしょうが、少子化、ということはわかっているから、どうする、ということで、いろいろなことを考えていかなければならない。
その答えが次から次へと形となって出てきているのでしょう。

入試担当の先生が、今日も説明されていました。
いわゆる「無償化」について。
これは、「無償」というところに目が留まるわけで、何から何までもが「タダ」というものではないということです。
授業料相当分から無償とされている分が引き算される。
今日も入試担当の先生、その点を丁寧に説明されていました。
入学金や設備費なども必要となり、おおよそこれくらいの費用は必要となります、と。
昔とは、いろいろと変わってきているので、お母さま、お父さまも、お子様と一緒に、高校選択について、個別に調べてもらうのが一番です。
よろしくお願いします。

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