TOP塾長ブログ中学も高校も大学も通過点。キミの目指すものは何かなあ。

2026年07月04日 土曜日 中学も高校も大学も通過点。キミの目指すものは何かなあ。     ( 塾長ブログ )

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午後から雨降り。
梅雨前線が陣取っていますね。
まだまだ降りそうです。
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中学受験のお問い合わせとご相談など。
これが、なかなか話が長くなることもあります。
なぜかというと、中学受験のイメージがはっきりくっきりと見えるものではないから。
目指す中学校はどこなのかで違う。
だから中学受験がどれほどなのか全体像が見えてこない。
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なんとなく抱かれるイメージは、首都圏型のお受験タイプ。
分かりやすい例としては、社会へ出る手前のゴールが東大などの難関で、そこへ向かうにはどのようなステップを踏めばいいのか。
そのための塾通いを考えると、小学校の早い時期からの受験体制、態勢が必要になってくるのだろうと思います。
関西圏、京阪神の中学受験も似たようなものですね。
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難関の東大、京大は無理としても、阪大や神大、同志社は視野に入れたい。
私大の医学部は経済的に到底考えられない、なんとか国公立大の医学部を目指したい。
医師を目指すほどの意志はないが、理系が好きで興味関心があるので、設備やお金の面からも国公立大に入りたい。
そのようなことを、なんとなく早くから気づき始めると、高校の選択もなんとなく頭に浮かんでくる。
中学校、小学校での学習もなんとなく見えてくるだろうと思います。
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中学受験はまず、お受験タイプの灘、西大和などを目指すタイプは、先ほどの説明通り。
次に、よくある中高大一貫の私立大、エスカレーター型、同志社系、立命館系など。
関連して、高大連携型もあります。
そして、公立中高一貫校。
元々は、先発の滋賀県、県立守山中などが典型的な公立中高一貫校。
地味な地方からも未来のリーダーをと、国の考えでスタートして、まあ、東大、京大…、というようなところはあるのでしょうが、医学部にもしっかりと進んでいます。
以前よりも倍率は落ち着いてきたとはいえ、人気ですね。
京都や大阪の公立中高一貫校は都市型になってしまっていて、お受験タイプになっています。
京阪神の国立大附属中も同様ですね。
滋賀大附属中は高校がないので、県立守山中と比叡山中などとの中間的イメージになりますか。
県内、地元でも受験者が多く人気なのが比叡山中や近江兄弟社中、光泉中などの私立中。
それぞれの中学生の進路を見てもらうと、どんな学校で、どのような受験準備を進めるといいのかが見えてきます。
比叡山中の場合、昨日のブログでも近況をお知らせしていますが、併設の比叡山高校へは70%程度、他校へは30%の進学。
おおざっぱにまとめると…、
Cコース:Bコース:Aコース:膳所石山等県内:県外=1:2:1:1:1。
高校受験の併願受験として、Cは膳所・石山、Bは草津東・大津、Aは大津商業、になっているでしょうか。
比叡山中受験はこれらを考慮して準備を進めていけばいいと思います。
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