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雨模様の木曜日。
降ったりやんだり、傘が離せない天気。
おかげで暑くはないですが。

お盆。
幼いころ、母親と一緒に作った団子。
そば打ちに使うような「こね鉢」…そばは打ったことは…、ご先祖様は打ったかもしれませんが、小さな御城下だったかなあ…その鉢に団子の粉を入れて、水を少しずつ足して、こねていく。
粉が塊になって…、この固まり具合の加減が大切。
フランクフルトのサイズ位にとって、それをシュウマイくらいの大きさにちぎっていく。
その一つ一つを掌でころころと丸める。
慣れたら、一度に二個はころがせましたね。
出来たものはざるに移し、あいたこね鉢にきな粉と砂糖、塩をちょっぴり入れて混ぜておく。
大鍋に沸いた湯の中に、団子を入れて、水面に上がってきたら、すくいざるで、こね鉢へ。
ころころと転がして、きな粉の団子のできあがり。
まず、仏壇へお供え。
墓参用に、使わなくなったアルマイトの弁当箱へも。
ここまでが、日が沈むまでに、そして、日暮れ時に墓参り、帰ってから夕飯。
そして、その時に、きな粉の団子が一緒に食卓へ。
まあ、昔は甘いものなどなかっただろうから、おはぎ、牡丹餅、きな粉の団子などが、先祖供養とともに感謝する意味で食べられたのでしょう。
団子作りを一緒にしてくれたこと、ノスタルジーだけでなく、教える、伝える、ということ、よくぞ、してくれたものだと改めて。

家族が集まって、食卓を囲む。
昨日も送迎の挨拶をしながら生徒と話していると…。
ギョーザパーティー、いいじゃないですか。
タコパ、たこ焼きもいいですよね。
ここで、少し、会話が膨らんで。
たこ焼きの中身を、チーズやチョコや、まあ、いろいろとアレンジ。
これ、みなさん、やっておられるようで。
この乗りで、ギョーザの皮の中身も、あれやこれや、いかがでしょう。
まあ、そんな話を(^^♪
少しずつ、日の沈むのが早くなって…、行く夏。
秋の虫たち、コンサートの練習が始まっています。

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