TOP塾長ブログいつまで夏ですか…。そろそろ稲刈りかなあ。

2026年08月24日 月曜日 いつまで夏ですか…。そろそろ稲刈りかなあ。     ( 塾長ブログ )

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残暑どころか真夏の天気、いや、それ以上の暑さになっていませんか。
どこまで暑くなるのか不明、そこに台風が次々と発生。
普通ではない天気になっていますか。
まず、熱中症対策から。
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この前は、中学1年生が、自由研究どうしよう、と困っている様子でした。
どうやら、必ず取り組まないとだめなようで。
とにかく、進まないようなので、理科の教科書を見たら何かヒントがあると思うよ、とアドバイス。
さて、うまくいっているだろうか。
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日経朝刊、教育面に、子どもの学習時間の減少についての記事がありました。
ベネッセ教育総合研究所と東京大学の研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」から。
学校外の学習時間(1日当たり)の2015年から2025年にかけての資料では、
高校生が119分から97分に、中学生が107分から88分に、小学生が83分から66分に。
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減少したといっても意外と多いかも、と思ったら、
学校の宿題をする時間+学校の宿題以外の勉強をする時間(学習塾の時間を除く)+学習塾の時間
これらの合計ですか。
何とも言えませんが、通塾率を考えると、「学習塾の時間」は大きいような気がします。
また、学習塾の枠取りがいわゆる塾というものに加えて、幼児や低学年からの習い事の範疇のものも含んでいるようにも感じます。
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また、別の資料で、「何のために勉強しているのか分からない」と答えた割合(「とてもあてはまる」「まああてはまる」の合計)が、
高校生36.7%(2016年)、39.5%(2019年)、47.0%(2025年) 中学生34.1%(2016)、33.2%(2019)、46.6%(2025)、 小4〜小6 20.9%(2016)、22.8%(2019)、40.2%(2025)
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「自分のためだ」と落とし込めると学力は伸びていくのだろうと思うのですが。
詳しくは、紙面に目を通してもらうとして、やはり、周りの大人の役割は大きいと思います。
塾で勉強してもらうとなるときに最初に子どもたちに確認することが、先ほどの「何のために勉強」という質問の形を変えたものかなあ、「何のために塾に来るのか」ということ。
また、「何になりたいのか」も聞きます。
これはなかなか答えが返ってこないこともありますが、親御さんが代わりにお答えになる場合があって、塾で体験授業をしてもらったあとにそれがよくわかることがあります。
ちゃんとお子様をみておられる。
確かに、塾は勉強を教えるところ、なのですが、それだけで、子どもたちとご家庭とのやり取りはできませんね。
勉強以外のところが大きい。
そこも含めて、塾というものはあると思うのですが。
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