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夏休み最後の日曜日。
午後からよく晴れてきました。
お出かけの人もいるかなあ。

朝から、小学生の「実力判定模試」を実施。
中学受験を考えている6年生、5年生を対象にしたテストです。
ここで、中学受験のイメージが受け手によってかなり異なってくるので、どのようなテストであるかをまずお知らせして、わかってもらった上でチャレンジしてもらっています。
よくお問い合わせをいただくケースでは、中学受験となれば首都圏や京阪神のブランド校のお受験タイプを想定されている場合があって、現実的にローカル型の中学受験とは事情が違ってくるわけです。
京都の私立中学の入試相談などでは、お受験型の模試を入試相談の材料とされることがほとんどで、また、その模試はそういった中学入試に対応したものなので、母集団を上位の方で設計されたものとなっているようです。
したがって、滋賀県の私立中や京都の中堅の私立中受験を考える場合、ちょっと難しくて受験に振り回される感じ。
まあ、そういうことなので、標準型のもので志望校判定を伴うものを模試として実施しています。

テストを受けるメリット。
その一は、時間配分を体感すること。
模試は入試本番の予行演習のようなものなので、できる問題とできない問題の見極めなど、問題の取捨選択をうまくできるようにすることを目指してください。
実際に、受けてもらうと、時間が足らなかった、というのはとてもとてもよくあるケース。
その二は、課題を見つけること。
できる問題とできない問題がわかるので、受験に向けてやるべき課題がくっきりはっきりとします。
その三は、志望校判定がでること。
受験校の目安がわかるので、出願の仕方や入試日程の選択などの参考になり、実力も把握できるので、受験への心構えができます。
また、秋になって受験校でプレテストのようなものが実施される場合は、ぜひ受けてみてください。
入試本番の雰囲気も体験できて、成績結果や受験アドバイスも返却されます。

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