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秋雨前線がとどまって、雨降り。
しばらくはこのような天気ですか。
まあ、暑くないからいいけど。

朝から、塾説、塾対象の入試説明会でシガタンへ。
まず、滋賀短期大学とその附属幼稚園がなくなる。
名前、どうなりますか、といきなり質問。
説明会の参加者の出迎えに、たまたま校長先生がおられたので。
ただいま、いろいろと案が上がっているところです、とのことで、せっかくなので、こんな名前は採用されませんか、と尋ねたら、それも上がっています、とのことで( ´∀` )
さて、どうなるかなあ。

説明会のスタッフががらりと一新、フレッシュな感じでしたね。
オジサン層からお兄さん、お姉さんのチームになりましたか。
まあ、高校生から見れば、若手が頑張る学校のほうが身近で頼れるのじゃないかなあ、相談もしやすいだろうから。
結局、子どもたちの持っている力をどれだけ引き出せるかが、指導者の役割、仕事。
若さを武器に高校生を引っ張っていってくださいよ。

入試関連のチームリーダーは、野球部の監督でもあるから忙しいと思うのですが、そこは生徒の部活と勉強の両立のお手本ですので、甲子園とともに中学生から高校生への進学進路の道案内もよろしくお願いします。

では、説明会で聞いた中からいくつか気になるところを。
まず、私立ですから、ご家庭あて、お金の面。
ご存知の通り就学支援金が利用できます。
限度額が457,200円で、シガタンの場合、授業料が456,000円なので、この計算だと授業料分が全額支給となり賄えます。
ただし、支給は書類提出をした後、実際に反映するのは年度後半だろうと思われるので、先払い後の返金、立替払いのようなことになるでしょうか。
あと、校費が96,000円、施設設備費が126,000円で、ここまでがいわゆる学費の分。
この合計の222,000円は上回る分なので自己負担ですね。
ここについては、シガタン独自の各種奨学金の案内があるので、うまくいけば、その分も浮きます。
それ以外に、生徒会会費、保護者会会費、後援会会費、などの諸会費と教科書、教材、研修旅行(修学旅行)等の費用がかかります。
これらについては、比叡山高校などの私立も同様でしょうか。

入学試験の変更点。
国語の作文がなくなります。
数学の作図問題もなくなります。
これらは県立高校の入試では必ず出題されるので、それを意識して出題されていました。
併願受験者が多かった頃は、県立高校入試への流れの中での県内私立高校入試であるというとらえ方だったわけで、専願受験者が増えてきた今、そこにこだわることもなくなったのでは。
また、作文と作図はなかなか厄介な内容なので、受験者も敬遠気味だったのでは。

進路状況。
四年制大学への進学率は65%、専門学校15%、短期大学10%、看護学校10%。
受験方式。
年内入試型が65%、総合型選抜が74名、指定校推薦が65名。
学力型が30%、公募推薦が43名、一般入試が24名。
進学先TOP5(4年制大学)
大谷大学(21名)、京都橘大学(19名)、京都産業大学(15名)、佛教大学(12名)、京都文教大学(12名)。

この後のシガタンのオープンスクールと説明会の日程。
10/17(土)、11/14(土)、12/12(土)。

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