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2026年09月22日 火曜日 自分の目指す山はどこだろう。     ( 塾長ブログ )

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よく晴れていい天気の火曜日。
青空に雲はちょっぴり。
日差しも強いですね。
暑くなってきましたか。
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中学3年生はもう受験生だから、自分のやるべきことを頑張る、ということで。
ファイトです♪
それじゃあ、ほかの学年は、となると連休中の課題も出ている学校もありますか。
叡中、いつも通りで、ちゃんと宿題が出ています。
面倒見がいいというか、やることはやっていこうじゃありませんか、と勉強プッシュ。
中学1年生の数学。
公立中よりも早い進度で、方程式の利用のところ。
文章題ですね。
よく出るパターンのものは、ワーク教材にもみられるから、一通り取り組んでいくのがいい。
課題のプリントをやってみたけど分かりません、ということで、生徒に考え方の助言を。
なるほど、こういう問題をチョイスされていますか、というものを見かけることがあります。
担当の先生の思い入れもありますね。
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クラス指導となると授業のレベルをどこに合わせるのか、というところはなかなか工夫のいるところです。
学力分布を考えて母集団の膨らんだところに合わせて、ということはなかなかできるものでもないですね。
小学6年生の算数で、学校ではちょうどいま習っているところだと思いますが、データの分布を柱状グラフ、ヒストグラムで示されたときに正規分布になる例以外に、いろいろな分布の形が例に挙げられています。
現実世界を見て学ぶ内容です。
上に高校がある私立中学校の場合、全くの一貫なのか、外部受験も選択肢としてとらえているかによって中学3年間の学習内容は変わってきます。
叡中の場合は、将来、国公立大学や難関私立大への進学を視野に入れる場合、叡高のクレストまたはブライトに上がるか、膳所や石山、東大津などの県立進学校を受験するかの選択が考えられます。
アクトは私立大への進学がほとんどになるでしょうか。
それらを合わせてとらえると、最も高いハードルを意識して問題にあたりながらベースとなる力を鍛えていく必要があります。
つまり、難しいレベルの問題にもチャレンジしながら基礎基本をしっかりと学んでいく。
そう受け止めながら課題に取り組み、学校の授業も張り切って勉強していってください。
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