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2026年10月08日 木曜日 スポーツの秋、文化芸術の秋、そして、勉強の秋も。     ( 塾長ブログ )

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秋晴れが続いていますよ。
今日も青空、雲はないか。
気温も上がって暑いですよ。
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小学校は運動会、中学校は文化祭のところなど、スポーツの秋、文化芸術の秋の10月。
運動会も文化祭も時期は分散傾向なのかなあ、どうだろう。
運動会は梅雨入り前の6月に実施するところも、体育祭は高校と同じような時期にするところも、文化祭の時期はあまり変わっていませんか。
高校の体育祭の会場は、ちょっと不便だけど、熱中症の心配はないだろうと、室内の大きなアリーナのところが増えたのかなあ。
昔と同じように皇子山のところもありますか。
校外学習や修学旅行もいろいろなようで。
そして、中間テストや期末テスト、実力テストの時期も学校によって様々に。
まあ、塾も集団一斉のクラス授業タイプはあまり見かけなくなって、個別学習のスタイルが定着。
スマホが代名詞の個の時代になって、便利になったのかどうなのか。
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塾、というのはただの普通名詞。
中学受験も高校受験も大学受験も同じく普通名詞。
そのような中、選んできていただけるようにお伝えすべきところや思いなど、気が向くままに今日もつぶやかせていただいていますが。
昨日は、中学3年生の英語、「関係代名詞」の話に触れましたが、まず、生徒の置かれた環境を考えると、学校によって教科書が違う、副教材のワークが違う、先生も違う、進度も違う、自分の興味関心も学力も違う、というところを、塾では生徒一人ひとりに合わせて指導していくことになります。
だから、教科書準拠の教材も基礎徹底タイプから標準型、発展レベルまで、個人別に。
そこに文法ベースの教材、入試に向けての受験まとめ教材なども。
初めて学習する内容は基礎基本から始めて、応用発展レベルへ。
生徒に何種類か使ってもらっていると、その教材のレベルや使い方もわかってきて、3年生の今の時期位になると、何をしたいのか自分でやりたいものを取り出して勉強をスタートしますね。
そこで、進度やレベルなど適した教材の多少の調整をして。
教材により「関係代名詞」の導入も様々なので、そこも生徒の様子を確認しながら進めます。
あとは、やはり、日本語の語順と英語の語順についてが、解説のポイントになることが多いですね。
そこは繰り返し、生徒の教材に挿入部分を括弧するなど鉛筆で書き込み、コツを伝えて。
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