TOP›塾長ブログ›成長期は吸収力も大きいから勉強するだけ伸びます。

2026年10月14日 水曜日 成長期は吸収力も大きいから勉強するだけ伸びます。     ( 塾長ブログ )

img1
雨のち曇り晴れの水曜日。
久しぶりの傘と長靴、だったかな。
午後からは気温も上がっていますか。
img2
小学5年生の算数、学校では瞬く間に分数の足し算と引き算が終わった模様。
しかも、テストも終わりましたか。
もう、平均に入りましたか。
まあ、とにかく、5年生の算数はやることが盛りだくさん。
このあと、単位量、速さ、分数と小数、割合、百分率、歩合、割合とグラフ、四角形や三角形の面積、正多角形と円、角柱と円柱。
てんこ盛り大盛りギガ盛り(@ ̄□ ̄@;)!!
がんばろう、ファイトです、と綱引きの横で旗を振るだけでなく、理解と定着を後押ししていかなければなりませんね。
学校の先生も塾の先生も、そして、子どもたち自身も正念場です。
img3
小学校の勉強がそのまま関わってくるのが、中学入試。
先ほどの5年生の算数の内容は、入試でもよく出る、必ず出題される内容ばかり。
ここがしっかりとできないと、入試で得点できません。
それじゃあ、中学受験はしないから関係ないや、というわけでは全くないです。
このあと、6年生も中学数学や理科、果ては社会でも資料の計算が出てくる。
大人になって役に立つのかどうかというと、いわゆる教養ですね。
スーパーで、物を買うときに、どっちが得なのか。
大きな袋の液体洗剤が一見、お買い得のように感じても、ちゃんと計算したら、普通サイズの特売品のほうが安かったりする。
まあ、いちいち細かく計算していたらきりがないですが。
今の教科書や、入試問題などは、そういったものもちゃんと取り入れて、現実に即した考え方ができているのかが試されるようになっています。
そこのキミ、ちゃんと問題を読んでいますか、問題文に振り回されていませんか、確実に計算ができていますか。
現代社会の罠にはまることがないように、地に足の着いた大人になってほしい。
おそらく、そのような思いも込められた、教科書や教材や入試問題であるように思います。
目先のことが、実は遠くまで続いている、気づいたときに身についていて、支えている。
何のために勉強するのか、と思っているキミ。
おそらく、自分のためです。
歩いているうちに、走っているうちに気づくはず。
きっと。
img4

 

 

きらめき進学ゼミ

電 話

0120-47-7070

受付時間

13:30〜21:30

定休日・備考

授業カレンダーによる

住 所

〒520-0113

滋賀県大津市坂本7-28-3-100

交 通

JR湖西線比叡山坂本駅 徒歩3分

ページトップへ