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2026年10月15日 木曜日 記述論述は受験生に勉強が身につく。 ( 塾長ブログ )
午後からしばらくしてよく晴れてきました。 日差しも届いて暑くなってきましたか。 またまた夏日なのか、エアコン、冷房入れましたけど。 高校生、中間テスト週。 学校、教科、担当の先生によって、テストの出題範囲も様々なようです。 無理難題を求めるようなものでもないようで、確実に理解しておきたいところに的を絞って指示されるなど、教える側の思いが生徒に伝わる感じがします。 まあ、中学校までとやっている中身のレベルがはるかに高いですから。 あとは、数学などは、答えだけでなく問題を解く過程をすべて示す出題形式で。 大学入試は、共通テストをはじめとして、私立大の公募推薦など、マーク式がほとんどになって、まともに本気で記述で答えるのは国公立大の二次試験くらいになったのでしょうか。 高校入試や中学入試も派手なイメージのところは、お客様目線での出題解答形式なのかなあ、どうだろう。 マークだから簡単というわけでもないですが、昔ながらの記述問題でと構えられるよりも敷居が低いわけで。 やや頑固気味に記述論述を求める滋賀県の県立高校入試問題は、その点ではいいじゃないかと思います。 ポチッとやる感覚で入試を受けるものでもないですから。 昨日も中学3年生が、英語の関係代名詞のところや数学の相似の利用のところに取り組んでいました。 塾の教材もいろいろとありますが、初めて学習するところはオーソドックスに基本を確認してから練習問題をやっていく流れで進めてもらっています。 英文の一文の答えや数学の解く過程は書いていかなければ答えじゃないわけで、とにかく、書く。 中学生も3年生くらいになってくると、字が落ち着いてきますね。 書くスピードも安定しているようで筆記具が手になじんでいる感じ。 勉強するのにも慣れてきた証かも。
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