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2026年11月05日 木曜日 入試の先頭ランナーは、高校3年生と小学6年生。 ( 塾長ブログ )
くもり時々晴れかな、の木曜日。 田んぼの稲は頭を垂れて、収穫できますか(^^♪ 足元には野菊があたり一面に咲いています。 11月、高校3年生は公募推薦の入試の時期になりましたか。 大学入試もいろいろな形の入試が増えて、機会も広がりました。 第一志望がどこなのか。 そこをしっかりとらえて、ここからの受験シーズンに向かってください。 高校2年生にとってはこれが一年後になります。 夏には自己推薦型の総合選抜入試が始まるわけなので、そろそろ候補を挙げて検討する段階にもなってきます。 行けるところよりも、まず、大学で何をしたいのかをじっくりと考えるのがこの冬から春なのでは、と思います。 まだ時間はたっぷりとあるので、勉強の合間に長期プランを練っていくのがおすすめです。 学年が下がって、中学生よりも入試が早いのが、なんと小学6年生。 自己推薦型の受験資格認定の手続きが今月から始まる所も。 様々な書類の準備は、子どもたちではなかなかできないので、ここは大人の出番になります。 小学生本人が取り組むのは、手続きが始まるまでの時期なら、漢字検定や英語検定などの受検。 推薦認定の合格級の目安は、学校説明会で知らされます。 一般的に受験にメリットがあるのは、英検、漢検ともに3級合格。 中学卒業レベルとされていますが、今までとは違い高校受験のレベルでは英検は準2級合格が必要だと思われます。 比較的チャレンジしやすいのは漢字検定。 4年生くらいから準備を進めて、徐々に受検級を上げていくと、6年生の6月頃には3級合格も可能ではないでしょうか。 ただ、学年相当の級でも書類提出されたらいいと思います。 長期的な取り組みでは、習い事やスポーツ関連。 公的機関の入賞などの成績を目指してください。 目安は市町村、県、近畿、全国などの区分になるでしょう。 そして、「志望理由書」は子ども自身、本人が書かないといけません。 中身以上に大切なのは、字を丁寧に書くこと。 時間が取れるときにゆっくりと書くのがいいです。 次に、誤字脱字に注意すること。 これは、大人の目でチェックして、直させてください。 明らかに習っていない漢字や本人が書かないであろう表現は、第三者が目を通せばわかります。 書類提出時に「志望理由書」は入試担当官に読まれて、そこから質問されるので、書いた内容が自分で説明できるようにしておくと心強いです(^^♪
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